ベイルは2週間程度の離脱へ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、2週間程度の負傷離脱となるようだ。スペイン紙『マルカ』が1月5日付で伝えている。
3日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節で、レアル・マドリードはビジャレアルとのアウェイゲームに臨んだ。先発メンバーに名を連ねたベイルだったが、レアル・マドリードの1点リードで迎えた38分にピッチ上で座り込んでしまう。同選手はハーフタイム明けにスペイン代表MFイスコと交代。負傷が報じられていた。
同紙によると、ベイルは4日に検査を受けた。その結果、同選手は左ふくらはぎにグレード1の損傷を追っていることが判明。全治までは10日から15日程度を要すると見込まれている。これにより、同選手は6日に行われる第18節レアル・ソシエダ戦、9日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦レガネス戦ファーストレグ、13日に行われる第19節ベティス戦の欠場が濃厚となった。16日に控えるレガネス戦セカンドレグも、間に合わないおそれがある。
なお、同紙曰く、ベイルの負傷による途中交代は2013年夏の加入以降これが実に14度目だという。2019年も出ばなをくじかれる形となったベイルだが、一刻も早い復帰が待たれるところだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト