レアルが新戦力を補強 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードがセグンダB(スペイン3部)のメリリャに所属するスペイン人FWモハメド・ミシアンを獲得した。1月2日付のスペイン紙『アス』が報じている。
ミシアンは買取オプションが付随している今シーズン限りのレンタル移籍でレアル・マドリードに加わることになったようだ。現段階でクラブから公式発表は行われていないが、その理由は同選手が代理人の変更を行ったためだと伝えられている。
現在18歳のミシアンは2018年12月6日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦セカンドレグのレアル・マドリード戦にスタメン出場しており、同試合でのパフォーマンスを高く評価したクラブスタッフが獲得に動いたようだ。まずはレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)でプレーすることになると見られているが、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスが負傷離脱中のため、近日中にトップチームでプレーする可能性もあるという。
By サッカーキング編集部
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