今夏からレアル・マドリードでプレーしているヴィニシウス [写真]=AMA/Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、今冬の移籍市場で他クラブへレンタル移籍で加入する可能性があるようだ。スペイン紙『マルカ』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が8日に伝えている。
ヴィニシウスは“ニュー・ネイマール”とも称される逸材で、現在18歳。16歳でフラメンゴ(ブラジル)とプロ契約を締結し、昨年5月にレアル・マドリードへの移籍が決まった。今夏から新天地でのプレーを開始し、出場機会を窺っている。
報道によると、レガネスとラージョ・バジェカーノというリーガ・エスパニョーラの2クラブがヴィニシウスに関心を示しているという。今冬の移籍市場で、レンタル移籍での加入を模索しているようだ。同選手についてレアル・マドリードは、トップチームでの出場経験を積むことができるように武者修行へ向かわせることを検討しているという。
また今月5日付の『マルカ』によれば、トップチームでの出場機会を掴むことができていない現状から、ヴィニシウスが今冬の移籍市場でフラメンゴへ戻る可能性も浮上しているという。
昨年のU-17南米選手権では7ゴールを挙げ、得点王とMVPに輝いたヴィニシウス。鳴り物入りでレアル・マドリードに加入したが、武者修行へ向かうことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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