[写真]=Soccrates Images/Getty Images
バルセロナに所属するMFセルジ・ロベルトが、スペイン代表でのプレーについて語った。5日付のスペイン紙『アス』が同選手のコメントを伝えている。
S・ロベルトはバルセロナ時代の“恩師”であるルイス・エンリケ監督の方針について「彼はチームが良くなるために今までにはなかった規則を作った。それはドレッシングルームなどピッチ外での振る舞いに関するものもある」とコメント。新体制になっていくつか変化があったことを明かした。
また、S・ロベルトは2018 FIFAワールドカップ ロシアのスペイン代表メンバーに選ばれなかったことについても以下のように話している。
「確かに、W杯には行きたかった。昨シーズンはとても良いコンディションを維持できていて、メンバーに入ることができるのではないかと期待していた。けれども、(フレン・)ロペテギ監督は他の選手を招集することにした。彼の決断を尊重するよ。代表チームに戻ってくることができてとても嬉しいし、これから行われる試合が楽しみで仕方ないね」
スペイン代表は8日にUEFAネーションズリーグでイングランド代表と、11日に国際親善試合でクロアチア代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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