アトレティコ・マドリードに所属するフィリペ・ルイス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するブラジル代表DFフィリペ・ルイスは、今夏にパリ・サンジェルマンへの移籍を希望していたようだ。スペイン紙『マルカ』が6日に報じている。
フィリペは、「僕はパリ・サンジェルマンへ移籍するチャンスがあった。そして僕はクラブに(今夏アル・サッドに移籍した)ガビと同じように解放してくれと頼んだ。だけどクラブが僕の代役を確保する前に移籍ウィンドウが閉まってしまったんだ」と今夏に移籍を希望したことを認めた。
現在32歳の同選手は今夏にパリ・サンジェルマンからのオファーを受け、本人も移籍を希望したと報じられていた。結局アトレティコ・マドリード側が売却を拒否したため移籍は不成立に終わっている。
By サッカーキング編集部
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