S・ロベルト(左)がエンリケ氏(右)への感謝を述べた [写真]=Getty Images
バルセロナのスペイン代表MFセルジ・ロベルトが、元バルセロナ指揮官のルイス・エンリケ氏(現スペイン代表監督)に対して、感謝の言葉を送っている。
本職は中盤のS・ロベルトだが、エンリケ氏の下で右サイドバックに抜擢され、大ブレイクした。残念ながら2018 FIFAワールドカップ ロシア出場は叶わなかったが、スペイン代表に上り詰めるまで成長したその裏には、間違いなくエンリケ氏の存在が大きく影響している。選手自身も同監督への感謝を述べ、スペイン代表で再び“タッグ”を組むべく意欲を見せた。
「ルイス・エンリケは僕にとってすごく重要な存在だったよ。特にバルセロナBでは僕のことを信頼して起用してくれた。トップチームでも継続して出場する機会を与えてくれたね。本来のポジションではなくとも、とにかくプレーしたかったんだ。ルイスはたくさんの試合で、長くプレーするチャンスをくれた」
「これからスペイン代表で彼にとって新たな章が始まる。僕はここバルサでのプレーに集中して、全力を尽くすつもりだ。そのうえで代表監督であるルイスから呼んでもらえれば、嬉しく思う。だが、全てはバルサでのプレー次第だ」
2018-19シーズン、S・ロベルトはどのようなプレーを見せてくれるだろうか。
By サッカーキング編集部
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