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レアル、30歳の青年監督に接触も…ホッフェンハイム指揮官は断り

2018.06.04

ホッフェンハイムを率いるナーゲルスマン監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ホッフェンハイムを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、レアル・マドリードからのアプローチに断りを入れていたようだ。スペイン紙『マルカ』が3日付で報じている。

 報道によると、ナーゲルスマン監督のもとにレアル・マドリードからアプローチがあったものの、ホッフェンハイムとの契約を尊重することを理由に同監督が自ら断りを入れたという。ホッフェンハイムは2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)を戦うことが決まっており、これも同監督が残留を決めた理由の1つと見られている。なお、同監督はホッフェンハイムと2021年までの契約を結んでいる。

 ナーゲルスマン監督は現在30歳。2016年2月にホッフェンハイムの監督に就任した。28歳での監督就任はブンデスリーガ史上最年少という若さであった。2017-18シーズンはホッフェンハイムをブンデスリーガで3位に導くなど、その手腕は高く評価されている。

 レアル・マドリードは、CL3連覇の偉業を成し遂げたジネディーヌ・ジダン監督の退任が決まっており、新監督の決定が急務だ。すでにトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督やドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督といった名前が候補に挙がっているが、いずれもその就任可能性は低いと見られている。未だ有力な候補は見えてこないが、果たして新指揮官は誰になるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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