2016.02.02

レアル、監督交代後1試合平均4ゴール超え…リーガ最多得点記録更新も

C・ロナウド
チームトップの19ゴールを挙げているC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第22節を終えて64得点を挙げている。ジネディーヌ・ジダン監督就任後は特にその得点ペースが上がっており、同クラブが持つリーグ記録の121ゴールを更新することが期待される。1日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードは現在リーグトップの64ゴールを挙げている。これはリーグ首位のバルセロナが挙げている54得点(1試合未消化)に10ゴールも差をつけている。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントの52得点、パリ・サンジェルマンの58得点、マンチェスター・Cの45得点、ナポリの50得点と、他の欧州主要リーグトップのゴール数と比べても断トツの数字を誇っている。

 全64得点のうち、ラファエル・ベニテス前監督が率いていた時に挙げたゴールが47、ジダン監督就任後はわずか4試合で17ゴール。ジダン監督になってからは1試合当たり4.25ゴールと驚異的なペースで得点を量産し続けている。

 仮にこのペースを今シーズン維持し続ければ、年間132ゴールを挙げることになる。これはリーガ・エスパニョーラ記録である、ジョゼ・モウリーニョ監督が指揮していたレアル・マドリードが2011-12シーズンにマークした121ゴールを上回る計算だ。リーグの最多得点記録に並ぶには、残り16試合で57ゴール、1試合平均3.6ゴールを挙げる必要がある。

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