2016.01.05

レアルMFクロース、バレンシア戦で驚異のパス成功率100%を記録

クロース
バレンシア戦にフル出場したMFクロース [写真]=Power Sport Images/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第18節が3日に行われ、レアル・マドリードはバレンシアと敵地で対戦し、2-2と引き分けた。この試合でドイツ代表MFトニ・クロースが、驚異のパス成功率を記録していたことがわかった。4日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 バレンシア戦にフル出場したクロースは、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルの得点をアシストした68分のFKなど、計80本のパスを記録。驚くべきは、なんと全てのパスを成功させていたのだ。全80本のパスの内、41本が自陣で、残りの39本は敵陣で通した。

 同選手は今シーズン、ここまで平均パス成功率91パーセントを記録。最高は昨年9月のアスレティック・ビルバオ戦での97パーセント、最低は同10月のセルタ戦での84パーセントとなっている。

 レアル・マドリードは次節、9日にデポルティーボをホームに迎える。

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