ソシエダ戦でゴールを挙げたバルセロナのブラジル代表FWネイマール [写真]=Getty Images
11月28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節のレアル・ソシエダ戦で2ゴールを決めるなど、現在絶好調のネイマール。バルセロナに所属するブラジル代表アタッカーは、同クラブにおいて歴代の先輩たちが成し得なかったペースで得点を量産している。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
元ブラジル代表FWロマーリオ氏も、同FWロナウド氏も、同MFリヴァウド氏も、そして同FWロナウジーニョも、これほどのハイペースでゴールを積み重ねたことはない。バルセロナでは数多くのブラジル人名手がプレーをしてきたが、今シーズンのネイマールのようなペースで得点を量産するブラジル人選手はいなかった。
ネイマールは13節終了時点で14得点を決め、得点ランキング首位を走っている。1996-97シーズン、ロナウドは13節終了時点で13得点だった。93-94シーズンのロマーリオは同12得点、ロナウジーニョは2006-07シーズンに同10得点、そして97-98シーズンのリヴァウドは同8得点だった。
ネイマールはチャンピオンズリーグのゴール数を合わせると今シーズンこれまでの3カ月で16得点を記録。2013-14シーズンに自身が1シーズンで決めた得点数をすでに1ゴール上回っている。ネイマールがこのペースでゴールを量産すれば、バルセロナにおける史上最高のブラジル人ストライカーとなる可能性は高い。
By サッカーキング編集部
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