2015.11.24

元バルサのプジョル氏、代理人として活動…同胞DFをマンUへ推薦

プジョル
かつてバルセロナでプレーしたプジョル氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつてバルセロナに所属していた元スペイン代表DFカルラス・プジョル氏が代理人としての活動をスタートさせるようだ。23日付のイギリス紙『タイムズ』などが報じている。

 同紙によると、プジョル氏は代理人としてバルセロナに所属するスペイン代表DFマルク・バルトラをマンチェスター・Uへ推薦する模様。プジョル氏はかつて自身がトップチームデビューを果たした時の指揮官であったルイ・ファン・ハール監督に同選手の獲得を勧めるようだ。同氏にとってバルトラが代理人として扱う選手の一人目となる。

 バルセロナ下部組織出身のバルトラは今夏、移籍が噂されていたがクラブに残留。しかし今シーズンここまで、リーガ・エスパニョーラで5試合の出場にとどまっており、レギュラーポジションを掴めていない。

 同選手は「僕はもっと多くの試合に出場したいけど、バルセロナでは困難だろう。このクラブで試合に出続けられるのはとてもレアなケースだ」とコメントし、出場機会を求めて移籍する可能性が考えられる。マンチェスター・Cやバイエルン、アーセナルなども同選手に興味を持っていると報じられており、今後の動向に注目が集まる。

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