セビージャ戦の得点シーンで負傷したS・ラモス [写真]=Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は9日、国際親善試合に臨む代表メンバーの変更を発表した。同連盟公式HPが伝えている。
発表によると、レアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスとアトレティコ・マドリードのDFフアンフランに代わり、レアル・マドリードのDFナチョ・フェルナンデスとアスレティック・ビルバオのMFオスカル・デ・マルコスが追加招集となった。
8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節のセビージャ戦に先発出場したS・ラモスは、同試合の22分にジャンピングボレーで先制点を挙げた。しかし、着地した際に左肩を痛めてピッチを後にしていた。また、同日のスポルティング・ヒホンに先発出場したフアンフランは、前半終了とともに途中交代。左内転筋を損傷し、「グレード2」と診断された。
追加招集となったナチョは、10月に行われたユーロ予選の際にも、S・ラモスの代役として追加招集されていた。一方、デ・マルコスは代表初招集となっている。
スペイン代表は13日にホームでイングランド代表と、17日にアウェーでベルギー代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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