2015.09.21

キャリア最後はMLSか…C・ロナウド「アメリカでプレーしたい」

C・ロナウド
レアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、アメリカのMLS(メジャーリーグ・サッカー)でキャリアを終えたいという希望をインタビューで語った。20日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 テレビ番組『ワールド・フットボール・チャレンジ』のインタビューに応じたC・ロナウドは、「アメリカは最高だ。人々のメンタリティとプレーする環境などの条件は揃っている」とコメント。さらに、「(アメリカのサッカーは)もっと良くなることができるし、僕はそれを助けることができるだろう。助けるための覚悟もできている。いつかここでプレーできることを期待している」とアメリカでのプレーを望んでいることを明かした。

 同選手の代理人であるジョルジョ・メンデス氏は今年3月に放映された『テレフット』のインタビューで、「クリスティアーノがレアル・マドリードでのキャリアを終えたら、その後はアメリカに行くかも知れない。神のみぞ知るところだ」と将来的なアメリカ移籍の可能性を認めていた。

 なお、C・ロナウドは33歳になる2018年6月30日でレアル・マドリードとの契約が切れる。

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