負傷したフォファナ [写真]=Getty Images
レスターに所属するブレンダン・ロジャーズ監督が、負傷したU-21フランス代表DFウェズレイ・フォファナに言及した。5日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
フォファナは4日に行われたビジャレアルとのプレシーズンマッチでU-21スペイン代表FWフェルナンド・ニーニョに後方からタックルを受け負傷。その場で数分間治療を受けた後、担架でピッチを後にした。
試合後にフォファナは自身の公式ツイッターで「腓骨骨折があることはすでにわかっている」と投稿していたが、レスターも同選手が腓骨を骨折したことを認め、5日に次のステップを決めるために新たな検査を受けることを明らかにしていた。
負傷したフォファナについてロジャーズ監督は「彼は腓骨を骨折した」と言及し、次のように続けた。
「明らかに恐ろしいケガだった。彼はトップクラスの若い選手であるため、私たちにとっては大きな痛手となるだろう。でも、昨晩の私たちのメディカルチームは素晴らしかった。私たちのクラブスタッフと病院にいる人々は本当に良く彼の世話をしてくれている」
By サッカーキング編集部
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