またもミスからゴールを献上したジャカ [写真]=Getty Images
アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカは、ここ5シーズンのプレミアリーグで最も多くの失点に直結するミスを犯しているようだ。6日、データサイト『オプタ』が伝えている。
アーセナルは6日、プレミアリーグ第27節でバーンリーと対戦。アウェイでのゲームは、立ち上がりにアーセナルが幸先よく先制を果たした。しかし39分、自陣エリア内でGKベルント・レノからボールを受けたジャカが展開しようとすると、右足のパスはゴール前のFWクリス・ウッドに当たってそのままゴールイン。その失点が重く響き、試合は結局1-1のドローに終わることとなった。
データサイト『オプタ』によると、ジャカがプレミアリーグの試合で失点に直結するミスを犯すのは、これでなんと8回目になるという。これは、ジャカがアーセナルに加入した2016-17シーズン以降、プレミアリーグのフィールドプレーヤーのなかでは最多となっている模様で、その“悪癖”がまたもチームの結果に影響を及ぼすこととなってしまった。
By サッカーキング編集部
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