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チェルシーとの上位対決落としたクロップ監督「まだ終わったわけではないが…」

クロップ監督が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、チェルシー戦を振り返りコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールはプレミアリーグ第29節でホーム・アンフィールドにチェルシーを迎えた。両チームとも決定機を決めきることができず、迎えた42分遂に試合が動いた。MFメイソン・マウントにゴールが生まれチェルシーが先制。リヴァプールはその後交代カードもフルに使い攻勢に出たがネットを揺らすことはできず。リヴァプールはこれでホーム5連敗と苦しい時期を過ごしている。

 試合後クロップ監督はチャンピオンズリーグ(CL)出場権についても言及しつつ振り返った。

「痛手だ。まだ終わったわけではないが、あれだけの試合に負けたらCL出場権の話はしなくていい。我々は試合に勝たなければならないし。我々はそれに取り組み続けるよ。だが今夜は、十分ではなかった。インテンシティが高く、タイトなこの試合を決定づけたのはメイソンのクオリティーの高さだった。我々は状況をうまく活用できなかった。それが結果の説明になっている」

「私はできるかぎり正直に今夜見たことを選手たちに話したよ。なんの言い訳もせずにね。試合は一瞬で決まるもので、その一瞬を手にするために戦わなければならない。時には違うレベルでもね。戦術の問題ではなく、立ち直り方とハートの問題なんだ。状況のを言い訳にはしないよ」

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