リヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第8節が8日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するリヴァプールとマンチェスター・Cが対戦した。11月の日本代表メンバーに選ばれている南野はメンバー外となっている。
暫定4位で首位レスターとの勝ち点差が2ポイントとなっているリヴァプールが、マンチェスター・Cのホームに乗り込んだ。公式戦5連勝と好調のリヴァプールの中盤には、直近の公式戦4試合で6得点を記録しているディオゴ・ジョッタが入った。マンチェスター・Cは直近のリーグ戦4試合で2勝2分けとなっている。
リヴァプールは11分、ペナルティエリア内左をドリブルで仕掛けたサディオ・マネがカイル・ウォーカーに倒され、PKを獲得する。13分、モハメド・サラーがこれをゴール左に決め、先制に成功した。マンチェスター・Cは25分、ケヴィン・デ・ブライネが右サイドからクロスを送ると、ペナルティエリア内左でボールを受けたラヒーム・スターリングがシュートを打ったが、ブロックされた。
マンチェスター・Cは31分、右サイドのウォーカーから中央のデ・ブライネへとつなぐと、最後はペナルティエリア内でボールを受けたガブリエル・ジェズスが相手ディフェンダーを交わし、左足でシュート。これが決まり、同点に追いついた。さらにマンチェスター・Cは40分、デ・ブライネが右サイドからクロスをあげると、これがジョー・ゴメスの腕に当たってPKを獲得。しかし、キッカーを務めたデ・ブライネのキックはゴール左に外れ、逆転とはならなかった。
リヴァプールは44分、ペナルティエリア内右でボールを受けたトレント・アレクサンダー・アーノルドが右足でシュートを打つが、GKにセーブされた。同点で後半へ折り返したマンチェスター・Cは57分、デ・ブライネがペナルティエリア手前から右足でミドルシュートを打ったが、これは枠を越えた。終盤にゴールは生まれず、試合はこのまま終了。両チームともに譲らず、ドローで決着した。リヴァプールは3位に後退し、マンチェスター・Cは暫定11位となっている。
次節、リヴァプールは21日にホームでレスターと、マンチェスター・Cは同日にアウェイでトッテナムと対戦する。
【得点者】
0-1 13分 モハメド・サラー(PK/リヴァプール)
1-1 31分 ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
By サッカーキング編集部
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