レスター戦欠場が予想されるモイーズ監督 [写真]=Getty Images
ウェストハムは、デイヴィッド・モイーズ監督の復帰を急いでいないようだ。3日、イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。
ウェストハムは9月22日にカラバオ・カップ3回戦でハル・シティをホームに迎えたが、キックオフ直前に新型コロナウイルスの検査結果が医療チームに伝えられ、3名の感染が発覚。デイヴィッド・モイーズ監督含む3名が即座にスタジアムを後にし、帰宅した。
現在57歳のモイーズ監督は、すでに10日間の隔離措置は終えているものの、軽い症状が残っており、クラブのメディカルチームやプレミアリーグとの話し合いがあり、復帰は時期尚早と判断されたという。
モイーズ監督の代理としてチームを指揮するアシスタントコーチのアラン・アーヴァイン氏は「デイヴィッドはもう仕事に復帰す るのに十分な状態だが、我々は慎重にならなければならない。ガイドラインに従わなければならないんだ」とコメントした。
ウェストハムは4日、プレミアリーグ第4節でレスターと対戦予定。同紙によるとモイーズ監督不在のままウェストハムは戦うことになりそうだ。
By サッカーキング編集部
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