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ラカゼット、自身の去就にオーバメヤンは関係なし? 「彼の決定には依存しない」

ゴールを祝福するラカゼット(左)とオーバメヤン(右) [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが、自身の去就やチームメイトのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンについて言及した。7月31日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2021年までアーセナルと契約を結んでいるオーバメヤンは来シーズンにはフリーで退団することもできるため、今シーズン終了時に移籍する可能性も取り沙汰されている。同選手は昨シーズンのプレミアリーグ得点王に輝き、今シーズンも得点ランキング2位となる22得点を記録しチームを牽引した。

 しかし2022年までアーセナルと契約を結んでいるラカゼットは、自身にとって同クラブでの将来が、オーバメヤンに依存しているわけではないと主張している。

「僕はまず目の前の試合に全力で臨んで、それからシーズンを終えて、自分の将来がどうなるかを考える。今、アーセナルとは何も話し合っていないよ」

「(オーバメヤンの去就と関係しているかを問われ)いや、それはないね。オーバがクラブと多くの協議を重ねていることは知っている。確かに彼は僕に、フットボールだけでなく人生においても多くのことを教えてくれた。彼は素晴らしい人間だ。ただ、彼の決定に依存することはないよ」

 オーバメヤンとピッチ内外で良好な関係を築くラカゼットだが、将来は自身の想いで決定する意向を示している。

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