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アーセナルのアルテタ監督、”古巣”マンCのCL出場権獲得に「彼らはそれに値する」

CASの判定を受けコメントしたアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督が、マンチェスター・Cに対するスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断を受けてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)は2月にマンチェスター・Cが「ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則に違反していた」と発表。同クラブに「来シーズンから2季に渡るチャンピオンズリーグ(CL)などUEFA主催大会への参加禁止」と「3000万ユーロ(約35億7000万円)の罰金」処分を科し、マンチェスター・Cは同月26日にCASに仲裁を求めて控訴していた。13日、CASは公式リリースを掲載し、UEFAの訴えを棄却。調査に協力しなかったことに対して「マンチェスター・CはUEFAに対し1000万ユーロ(約12億円)を支払わなければならない」と発表した。

 今シーズン途中からウナイ・エメリ監督のバトンを引き継いだミケル・アルテタ監督は、アーセナル指揮官就任以前にマンチェスター・Cでコーチを務めていた。アルテタ監督は、このリリースを受けて、次のようにコメントしている。

「起こったことに疑問の余地はない。彼らはCLに出場する資格がある。彼らがピッチで何をしたかは疑いの余地がないからだ。レギュレーターはきちんと見て、何も悪いことはしていないと判断した。つまり、非常にクリアで分かり切った2つの側面がある。彼らはCLに出場することになっているし、ピッチ内外でやっていることはそれに値すると思う」

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