アーセナルからリーズへの“復帰”が噂されるエンケティア [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するU-21イングランド代表FWエディ・エンケティアに、3試合の出場停止処分が下された。9日、イギリスメディア『BBC』が報じた。
エンケティアは7日に行われたプレミアリーグ第34節レスター戦で、71分から途中出場。その直後、相手DFジェームズ・ジャスティンに対する足裏を使ったチャレンジでイエローカードが提示された。しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のレビューによってカードの色は赤に変わり、同選手はボールタッチを1回も記録することなくピッチを後にした。
アーセナルは85分に同点弾を許し、試合は1-1の引き分けに終わった。アーセナルのミケル・アルテタ監督は試合後、判定への不満を吐露。クラブはFA(イングランド・サッカー協会)に判定への異議申し立てを行った。
しかし、FAは異議申し立てを却下し、エンケティアは3試合の出場停止が確定。同選手は、12日に行われる第35節トッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”、15日の第36節リヴァプール戦、18日のFAカップ準決勝マンチェスター・C戦の3試合に出場できない。
By サッカーキング編集部
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