アーセナルに所属するD・ルイス [写真]=Getty Images
アーセナルは同クラブに所属している元ブラジル代表DFダヴィド・ルイスへの新契約を準備しているようだ。6月1日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。
D・ルイスは昨年夏の移籍市場最終日にチェルシーからアーセナルに禁断の移籍を果たした。契約期間は1年間で、さらに1年間の契約延長オプションが付随していた。しかし、アーセナルが1年間の契約延長オプションを行使しないと報道されたことと、同選手が「夢はベンフィカで引退することだ」と発言したことなどから、今季終了後の移籍が噂されていた。
しかし、今季途中から指揮を執るミケル・アルテタ監督がD・ルイスの残留を望んだことから、アーセナルは1年間の新契約締結に動き出したようだ。これから話し合いが行われることになる模様だが、同選手は条件面では譲歩しなければいけないことになるようだ。
D・ルイスは現在週給13万ポンド(約1750万円)を受け取っているが、新型コロナウイルスの影響により、財政的なダメージを受けているアーセナルは今夏のコスト削減を目指している。これにより、同選手は減給やインセンティブで上乗せする形での給与になることを受け入れる可能性がありそうだ。
By サッカーキング編集部
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