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アーセナルが給与12.5%削減を発表するも…“高給取り”エジルはカット拒否の構え

給与カットを拒否したい、アーセナルのエジル [写真]=Getty Images

 20日にトップチームの選手と監督、主要コーチ陣の給与削減に合意したことを発表したアーセナルだが、元ドイツ代表MFメスト・エジルは給与カットを拒否したいようだ。20日に、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 新型コロナウイルスの影響でクラブ財政が圧迫されるなか、アーセナルは選手及びスタッフの年間所得を12.5パーセント削減する方針を打ち出した。だが、クラブ内はこの決定を一枚岩で支持しているわけではなかったようで、エジルを含むトップチームの3選手は給与カットに同意しない模様だ。

 アーセナルの選手の中で、最も高い週給35万ポンド(約4,689万円)を稼いでいるエジル。代理人のエルクト・ソグト氏によると、エジルは「クラブの財務上の正確な影響は3〜6カ月後に分かると考えており、現段階では詳細が分からない」「クラブが去年と同じ利益を得る可能性が残されているなか、現段階での給与削減には同意できない」と考えているという。

 世界中で様々な“分断”を生んでいる新型コロナウイルスだが、アーセナルでも同様の事態が起きようとしているのだろうか。

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