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オーリエ、古巣PSGでの引退を希望「夢はまだ終わってない」

現在はトッテナムに所属しているオーリエ [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、古巣のパリ・サンジェルマン(PSG)で引退することを希望しているようだ。6日、イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 現在27歳のオーリエは、2017年夏にPSGからトッテナムへと移籍。昨季はケガの影響もあって公式戦17試合の出場にとどまったものの、今季は公式戦33試合に出場して2ゴール7アシストを記録している。

 今季はトッテナムで中心選手として活躍しているオーリエだが、2014年夏から2017年夏まで在籍していたPSGへ将来的に復帰することを望んでいることを明かした。

「PSGでキャリアを終えたい。ビジネスを終えることができなかったような感覚を持っている。子どもの頃から僕のクラブなんだ。パルク・デ・プランス(PSGの本拠地)へ試合を見に行っていた。PSGに行くことは夢だったし、その夢はまだ終わってない。PSGでキャリアを終えることができたら、それは素晴らしいことだ」

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