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カーディフのレジェンド、ウィッティンガムが35歳で死去…転倒事故で頭部負傷

カーディフで活躍したピーター・ウィッティンガム [写真]=Getty Images

 かつてカーディフ・シティで活躍したイングランド人MFピーター・ウィッティンガムが35歳の若さで亡くなった。カーディフが19日にクラブ公式HPでその訃報を伝えている。

 ウィッティンガムは7日、ウェールズ南部のバリーにあるパブで転倒して頭部を負傷。その後病院に搬送され、1週間以上入院していたものの息を引き取ることとなってしまったようだ。

 ウィッティンガムはアストン・ヴィラのアカデミーからトップチームに昇格し、バーンリーやダービーへのレンタル移籍を経て2007年から11年間カーディフで活躍。2012-13シーズンにはチームをチャンピオンシップ優勝に導いたり、個人としてもチャンピオンシップで得点王や3度年間ベストイレブンに輝くなど数々の功績を残してきた。2017年にブラックバーンに活躍の場を移し、1年間プレーして同クラブを退団していた。

 同選手の訃報を受けて、所属したアストン・ヴィラやブラックバーンをはじめ、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーやイングランド人MFジェームズ・マディソンらが追悼のコメントを投稿している。

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