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新型コロナ感染のアルテタ監督、同じく陽性反応のギリシャ1部オーナーとは無関係か

オリンピアコスのオーナーを務めるマリナキス氏 [写真]=Getty Images

 新型コロナウイルスの陽性反応が発覚したアーセナルのミケル・アルテタ監督の感染源について、13日付けで『football London』が伝えている。

 アルテタ監督の感染発覚を受け、アーセナルは練習施設を閉鎖。また同監督と接触した選手やスタッフは隔離されており、14日にホームで行われる予定だったプレミアリーグ第30節ブライトン戦の延期が決定した。

 そんな中、今回のアルテタ監督の感染源に関しては、同じく陽性反応が確認されたオリンピアコス(ギリシャ1部)とノッティンガム・フォレスト(イングランド2部)のオーナー、エヴァンゲロス・マリナキス氏とは異なると報じられている。

 マリナキス氏は、2月27日に行われたヨーロッパリーグのアーセナルオリンピアコスで『エミレーツ・スタジアム』を訪れており、アーセナルの選手やスタッフと顔を合わせていたとされる。しかし報道によると、同氏はアルテタ監督とは接触していなかったようだ。

 また今回のアルテタ監督の感染確認を踏まえて、22日に予定されていたFAカップ準々決勝シェフィールド・U対アーセナルの一戦も延期される見通しだという。

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