チェルシーのジルー [写真]=Getty Images
チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがインタビューに応えた。イギリス紙「90min」が伝えている。
今シーズン開幕からイングランド代表FWタミー・アブラハムの後塵を拝して前半戦に出場機会が少なかったジルーは今冬の移籍市場で移籍が噂されていた。ジルーは当時を振り返り、「僕にとって最も興味深かったのはインテルだった。ラツィオとトッテナムもね」とオファーの存在を明かした。その上で「僕は移籍を防がれたんだ」とコメント、クラブ側が移籍を許可しなかったようだ。
出場機会を求めて移籍を考慮していたジルーだが「ストライキをしたり、ロッカールームで不機嫌になろうとは思わなかった。チェルシーでもチャンスはあるからね」とコメント。オファーのあったトッテナムを相手に先制点を叩き込み、その実力を示したジルーはポジティブに捉えているようだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト