チェルシーが興味を示すウギュルジャン・チャクル[写真]= Getty Images
チェルシーはトラブゾンスポルに所属するトルコ代表GKウギュルジャン・チャクルの獲得を検討しているという。7日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
チェルシーを率いるフランク・ランパード監督は同クラブに所属するスペイン代表GKケパ・アリサバラガのパフォーマンスに満足しておらず、代役のゴールキーパーの獲得を模索していると報じられている。
ウギュルジャン・チャクルに関して、先月までチェルシーでコーチを務め、現在はトラブゾンスポルのアシスタントコートを務めるエディ・ニュートン氏とチェルシー側で同選手に関する情報交換があったと同紙は報じている。
チャクルはリーグ優勝争いを繰り広げるトラブゾンスポルで主力選手として活躍しており、チェルシーのほかリヴァプールも獲得に興味を示しているという。
By サッカーキング編集部
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