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難航する契約延長交渉…ウィリアン「3年契約を求めているが…」

チェルシーとの契約は今夏までとなっているウィリアン [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するブラジル代表FWウィリアンが、契約延長の合意にはまだ近づいていないことを明かした。26日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 現在31歳のウィリアンは2013年8月にチェルシーに加入し、ここまで公式戦通算326試合の出場で57ゴール58アシストを記録している。チェルシーとの現行契約は2020年6月までとなっており、今夏にフリーでの移籍が可能となるが、いまだ新契約締結は至っていない。

 30歳以上の選手とは1年の契約延長しか結ばない方針であるチェルシーだが、同クラブで長年活躍しているウィリアンには2年の契約延長オファーを提示しているという。それでも、ウィリアンはこの提示に納得はしていないことをブラジルメディア『Esporte Interativo』のインタビューで明かした。

「チェルシーは僕に2年の契約延長をオファーしてくれている。そして彼らはそのオファーを変えるつもりがない。でも、僕は3年契約を求めていた。今の状況はとても難しいもので、どうなるかは本当にわからない」

「僕の最終的な目標はこのまま集中して残りのシーズンを戦うことだ。そうすればチェルシーは試合に勝ち続けることができるからね。それは明らかだし、僕はそのことだけに集中しているよ」

 なお、ウィリアンにはバルセロナやミラン、トッテナムなどのクラブが関心を示していることが報じられているが、果たしてどのような決断を下すのだろうか。

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