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ビジャがアトレティコ移籍前の状況を振り返り「90%アーセナルへ行くと…」

アトレティコ・マドリードに所属したビジャ [写真]=Getty Images

 元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏は、過去にアーセナルへの移籍を確信した時があったと語った。26日、イギリス紙『BBC』が報じている。

 2010年にバルセロナに加入したビジャ氏は、クラブのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献するなどの活躍を見せた後、2013年にアトレティコ・マドリードに移籍した。しかし、マドリードで新たな契約を結ぶまでには、他の多くのクラブからの接触があったという。

 中でも本人が移籍を確信したというのがアーセナルだ。アトレティコに移籍する半年前の2012-2013シーズン途中、当時のアーセナル指揮官であるアーセン・ヴェンゲル氏からラブコールを受けたものの、交渉は破談に終わってしまったようだ。

「多くのクラブとの会談や電話があったよ」

「私はあの時90%の確率でアーセナルへ、アーセン・ヴェンゲルの下へ向かうことになると思っていたんだ」

「でもその時には交渉は成立しなかった。そしてアトレティコが交渉へとやってきて、3日か4日で全てをまとめあげたんだ」

「もし私がアーセナルと契約していたらどうなっていたのか分からない。でもアトレティコ・マドリードと契約したことは、リーグを優勝できたことに限らず、全てにおいて幸せなことだったよ。その選択をして本当に良かったと思っている」

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