復帰が近づくロフタス・チーク [写真}=Getty Images
チェルシーのイングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが復帰に近づいているようだ。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。
ロフタス・チークは昨年5月にアメリカで行われたニューイングランド・レボリューションとのチャリティーマッチでアキレス腱断裂の重傷を負った。
ロフタス・チークはリハビリを続け、復帰に向けてU-23チームで調整を続けているという。同紙によると、今シーズンから導入されたウィンターブレイク中もリハビリに励み、復帰が近づいているという。
チェルシーを率いるフランク・ランパード監督は同選手の復帰時期について次のようにコメントしている。
「休暇を取る選手たちもいるが、ロフタス・チークはリハビリを続けるよ。U-23で過ごしているがやはり時間が必要だ。すでにトップチームの選手たちとフルのトレーニングも行っている」
「彼を(練習で)見ることができて嬉しいが、まだ十分ではない。彼も自覚しているはずだ。長期離脱後というのは簡単ではないね。復帰時期については、ブレイク明けに状況を話したいね」
By サッカーキング編集部
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