負傷離脱することとなったラッシュフォード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督は、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷離脱することを明かした。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ラッシュフォードは15日に行われたFAカップ3回戦、再試合となったウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦(1-0で勝利)に64分から途中出場したが、80分に負傷交代を余儀なくされた。これにより、19日に行われたプレミアリーグ第23節リヴァプール戦(0-2で敗戦)は欠場している。
スールシャール監督はラッシュフォードの状態について「彼はひどいケガを負った。ウルヴァーハンプトン戦で起こったもので疲労骨折だった。マーカスにとっては不運だね。しばらくの間離脱することになる」と負傷した様子を明かすと、離脱期間については次のように予想した。
「彼は中断期間後まで復帰はできないと思う。でもどれだけ離脱するのか詳しいことはわからない。私は医者ではないからね。通常、疲労骨折が治るまで6週間ほどかかる。彼はその後にリハビリをしなくてはならないからその後の復帰になるだろう」
ラッシュフォードは今季公式戦31試合に出場し、19ゴール5アシストを記録。チームトップの得点数を挙げている同選手の離脱はマンチェスター・Uにとって大きな痛手となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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