[写真]=Getty Images
FIFA(国際サッカー連盟)からチェルシーに科されていた選手補強禁止処分が軽減されたようだ。イギリスメディア『BBC』が6日に伝えている。
チェルシーは今年2月、18歳未満の海外移籍に関するFIFA規則に反したとして、今後2回の移籍市場における選手補強禁止処分を科されていた。同クラブは異議申立てを行ったが、2019年夏の移籍市場では選手補強活動を行うことができなかった。
しかし今回、スポーツ仲裁裁判所(CAS)がチェルシーの訴えを認め、移籍市場における選手補強禁止処分の対象が2019年夏の移籍市場のみに軽減された模様。これを受けて、チェルシーは2020年1月の移籍市場から選手獲得が解禁となったという。
By サッカーキング編集部
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