プレミアリーグから注目を集めるMFエベレチ・エゼ[写真]= Getty Images
QPRに所属するイングランドU-21代表MFエベレチ・エゼはトッテナム移籍が破談に終わる可能性が高いという。1日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
トッテナムは以前からエゼに対して興味を抱いていたと報じられているが、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督が解任され、クラブの方針が転換したことに従ってエゼの獲得オペレーションは中止になったと同紙は報じている。
ポチェッティーノ監督の下でのステップアップを望んでいたとされるエゼは、このトッテナムの動きの結果、今シーズン一杯QPRへの残留を決意したとのこと。
そのエゼに対しては、トッテナムのほか、ウェストハムやレスター、チェルシーといったプレミアリーグの複数クラブが動向を追っていると同紙は伝えている。
By サッカーキング編集部
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