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ユングベリ暫定監督、初陣はドロー発進も「試合の入りは良かった」

2019.12.02

アーセナルの指揮をするユングベリ暫定監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルフレドリック・ユングベリ暫定監督が初陣を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは11月29日にウナイ・エメリ監督の解任を発表。12月1日に行われたプレミアリーグ第14節のノリッジ戦はユングベリ暫定監督が指揮を執った。試合は21分に先制を許したものの、29分にFWピエール・エメリク・オーバメヤンのPKで同点に。前半アディショナルタイムに再びリードを許したが、57分にオーバメヤンのゴールで再び追いつくことに成功し、2-2の引き分けに終わった。

 初陣はドロー発進となったユングベリ暫定監督だが、試合後には「我々は素晴らしい試合の入り方ができた。あれが、私が望んでいる形のフットボールだ」と振り返った。

「我々は全体的に試合を支配することができたし、得点を取る時にはそういったことが必要だ。勝利することはできなかったが、攻守の切り替えを良くして、試合を支配できていた。それでも、簡単に破られてしまって、2失点してしまった」

「こういったことを受け入れるのは簡単なことではないが、選手たちは素晴らしいメンタリティーを示した。2度もリードを許しながら、追いつくことができた。それは求めていたことで、これからもやり続けていくよ」

 アーセナルは現在公式戦8試合白星がなく、プレミアリーグに限れば10月6日に行われた第8節のボーンマス戦以来、勝利から遠ざかっている。次戦は5日、9試合ぶりの白星を目指し、ブライトンをホームに迎える。

By サッカーキング編集部

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