ウェストハムに勝利をもたらしたクレスウェルの右足シュート [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第14節が11月30日に行われ、チェルシーとウェストハムが対戦した。
10分、チェルシーに決定機到来。ペドロがペナルティエリアの右側からクロスを供給し、ファーサイドのクリスティアン・プリシッチが頭で合わせたが、ヘディングはクロスバーの上へと飛んでいった。
先制点が生まれたのは後半開始早々だった。48分、ウェストハムは相手の戻りが遅くなって生まれたスペースを使って、右サイドから中央を経由して左サイドへと展開し、最後はオーバーラップしてきたアーロン・クレスウェルにボールが回ってくる。クレスウェルはファーストタッチでカットインして相手DFを外すと、逆足の右足でシュート。ボールは緩やかな軌道を描いてゴール右下隅へと吸い込まれた。
67分、ウェストハムに決定機到来。ロバート・スノッドグラスが右サイドから右足でクロスを供給し、マイケル・アントニオが体で押し込んだ。しかし、VAR(ビデオ審判)のレビューによってアントニオはハンドと判定され、ゴールが認められなかった。
チェルシーはポゼッションを支配も、シュート総数「19」に対して枠内シュートは「6」とゴール前での精彩を欠いて得点を奪えず。試合はウェストハムの勝利で終了した。チェルシーは今季リーグ戦初の連敗を喫し4敗目。一方のウェストハムは、リーグ戦8試合ぶりの勝利を飾った。次節、チェルシーはホームでアストン・ヴィラと、ウェストハムはアウェイでウルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦する。
【得点者】
0-1 48分 アーロン・クレスウェル(ウェストハム)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト