レアル時代の苦悩を振り返ったセバージョス [写真]=Getty Images
今夏レアル・マドリードからアーセナルに移籍したスペイン代表MFダニ・セバージョスが、移籍を決めた際の自身の心境について語った。8日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
現在23歳のセバージョスは、2017年にベティスからレアル・マドリードにステップアップを果たすも、分厚い選手層に阻まれ、確固たる地位を確立することはできなかった。だが、出場機会を求め1年のローン移籍でやってきたアーセナルでは、プレーすることの喜びを取り戻しているようだ。
「僕がクラブを去りたいという意思ははっきりしていた」
「移籍して正解だったし、今は自分がいたいと思う場所で、とても幸せを感じているよ」
「自分の考えは、クラブを去り、フットボールをプレーし、楽しむことだった。過去2年間はそれができていなかったからね」
また、自身が出場する権利を持つ来夏の東京オリンピックに関しては、「東京にいることは僕の夢だよ」と、出場する意思があることを明かしている。
By サッカーキング編集部
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