チェルシーの主力として活躍するマウント [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーに所属するイングランド代表MFメイソン・マウントが、自身のコンディションについて言及した。6日に、イギリス紙『メトロ』が報じている。
チェルシーのアカデミー出身であるマウントは、今季からチームを率いるフランク・ランパード監督の信頼を得て、“ブルーズ”の主力として活躍している。しかし、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節バレンシア戦で右足首にタックルを受けて負傷。状態が心配されたものの大事には至らず、その後も試合に出続けている。
1ゴールを挙げて4-1の勝利に貢献した6日のサウサンプトン戦後、足首にバンドを巻いていたことを指摘されたマウントは「調子はいいね」と答え、回復が順調に進んでいることを示した。
「バンドは単なる予防策さ。足首の腫れを抑えようとしているんだ。ケガをしたことでちょっと腫れがあったことは事実だけど、状態は悪くないんだ」
弱冠20歳ながら、すでにチームに欠かせない存在となっているマウント。足首に問題がないことを表明したことで、あらためてサポーターも胸をなでおろしたことだろう。
By サッカーキング編集部
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