マンチェスター・Cが関心を示すウーデゴーア [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cがレアル・ソシエダでプレーするノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアに関心を示している模様だ。イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。
マンチェスター・Cに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバは今季限りでのクラブ退団を明言。そこでマンチェスター・Cはウーデゴーアをリストアップしているという。
ウーデゴーアはレアル・マドリードの下部組織出身の20歳。同選手は神童と呼ばれ、わずか15歳でノルウェーのA代表デビューを飾り、2015年にレアル・マドリードのトップチームでデビュー。ヘーレンフェーンやフィテッセへのレンタル移籍を経て、今シーズンはレアル・ソシエダへとレンタル移籍している。
ウーデゴーアはリーガ・エスパニョーラ第7節までで2ゴール2アシストを記録。9月のリーガ・エスパニョーラ月間MVPに選出された。
同選手にはマンチェスター・C以外にもアーセナルやマンチェスター・Uといったクラブが関心を示している模様。スペイン紙『アス』によると、ウーデゴーアの今季の活躍から、レンタル元であるレアル・マドリードはシーズン途中での引き戻しを視野に入れているという。
By サッカーキング編集部
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