幅広い分野で活躍するベッカム氏 [写真]=Getty Images
1990年代から2000年代前半にかけてマンチェスター・Uで活躍した元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏が、代理人業界へと進出するようだ。26日、イギリス紙『ミラー』が報じた。
2013年の現役引退後に様々なビジネスを展開するベッカム氏は、6月に設立した有限会社『フットワーク・マネージメント』を通じて代理人業界に進出するという。ベッカム氏は代理人のライセンスを所持していないものの、同氏の友人で同社の取締役を務めるデイヴ・ガードナー氏は、FA(イングランドサッカー協会)の認可を受けた代理人だ。
ベッカム氏はすでに活動を始めている模様だ。17日、ノッティンガム・フォレスト(英2部)のU-21ウェールズ代表ブレナン・ジョンソンがInstagramを更新し、ベッカム氏とのツーショットを公開。その1週間後の23日、ノッティンガムは同選手との契約延長を発表した。
https://www.instagram.com/p/B2e2hraFZ_m/
ベッカム氏は少数の顧客を抱えることを目指しており、マンチェスター・Uに所属するU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドも顧客候補の1人としている。“赤い悪魔”の将来を担う逸材は、クラブのレジェンドによるプロデュースでその価値を高めることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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