マンCの攻撃の要へと成長を遂げたスターリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングは今夏、代理人を通じてレアル・マドリードと話し合いを行っていたようだ。23日、イギリス紙『サン』が報じた。
報道によると、スターリングは将来的なレアル・マドリードへの移籍を考えているものの、現在はマンチェスター・Cでのプレーに満足しており、あと2〜3年は同クラブに留まる意向だという。そのため、同選手は今夏のレアル移籍を断っていたが、“白い巨人”は来夏もその獲得に動くと見られている。
そこでマンチェスター・Cは、現行の契約(2023年6月30日まで)で週給28万ポンド(約3700万円)を受け取るスターリングに対して、新たな契約を提示して慰留に努める模様だ。また同クラブは、新契約の締結が同選手の市場価値をさらに高め、その移籍金に2億ポンド(約266億円)近い額を設定できるようになると期待しているという。
現在24歳のスターリングは、今季のプレミアリーグで5試合に出場し5得点をマークするなどマンチェスター・Cの攻撃を牽引する活躍を披露。プレミアリーグ随一のアタッカーに成長した同選手が、“銀河系軍団”の一員となる日は訪れるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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