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マンUにFW陣“0人”の危機…ラッシュフォードが負傷交代

2019.09.23

負傷交代を余儀なくされたラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・UのFW陣が相次いで負傷する事態となっており、最前線を本職とする選手がいない状況に陥る可能性があるようだ。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Uでは現在、フランス代表FWアントニー・マルシャルが大腿を負傷。さらに、イングランド人FWメイソン・グリーンウッドは扁桃炎により離脱しており、最前線を本職としているのがイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのみとなっていた。

 しかし、22日に行われたプレミアリーグ第6節のウェストハム戦に先発出場したラッシュフォードも負傷し、61分にイングランド代表MFジェシー・リンガードと途中交代となった。

 試合後ラッシュフォードの状態について聞かれたオーレ・グンナー・スールシャール監督は、「私は医者ではないから、どれだけ深刻かはわからない。明日検査を受ける予定だからそれが終われば詳しくわかることになる」と語り、次のように続けた。

「メイソンやアントニーがすぐに復帰できることを願っている。今日の試合で2人を起用できなかったということは、ただ単に不運だったというだけだ」

 ウェストハムとの一戦は0-2で敗れ、今シーズン2敗目を喫したマンチェスター・U。25日に行われるカラバオ・カップ3回戦のロッチデール(3部)戦後、次節は30日にホームでアーセナルと対戦する。

By サッカーキング編集部

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