アーセナルに所属するラカゼット [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットは、バルセロナへの移籍に興味を示しているようだ。6日、イギリスメディア『Sports MOLE』が報じている。
現在アーセナルと2022年まで契約を結んでいるラカゼットには、今夏バルセロナが獲得に興味を持っていると伝えられていた。そのためラカゼットは、アーセナルと新たな契約を結ぶ前に、バルセロナの動向を見届けたいと考えている模様だ。
バルセロナは今夏、攻撃陣にアトレティコ・マドリードからフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得したが、依然としてウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後釜は確保できていない。
28歳のラカゼットは、2017年の7月にリヨンからアーセナルに加入以来、91試合に出場し38得点を記録。今シーズンも先週末の“ノースロンドン・ダービー”でネットを揺らすなど、3試合の出場で2得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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