D・ルイスはトッテナム戦についてコメントを残した [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスは1日に行われたプレミアリーグ第4節のトッテナム戦についてコメントを残した。同日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
アーセナルはホームで宿敵トッテナムを迎え、伝統的一戦である“ノース・ロンドン・ダービー”に備えた。一度は2点ビハインドとなったアーセナルだが、後半から立て直し2-2の引き分けへと持ち込んだ。
先発出場を果たしたD・ルイスは次のように語っている。
「ディフェンダーは常に批判と隣り合わせだ。僕のキャリアもずっとそうだ。これが普通なんだよ。フォワードはPKを外さない限り試合の敗因にはならないからね。これがフットボールだ」
「守備を任されているからにはもちろん責任も伴う。批判されても前向きになって次に繋げる為の努力が必要だ。今日のトッテナム戦は最後まで諦めない姿勢も見せることができたし、チームとしてはとても良かった」
By サッカーキング編集部
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