開幕戦にも出場したポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは今夏、移籍金が1億8500万ポンド(約230億円)設定されたとしてもフランス代表MFポール・ポグバを移籍させることはしないようだ。14日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
今夏、レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督がポグバの獲得を強く望んでいたが、それは叶わない願いとなりそうだ。先週の木曜日にプレミアリーグの移籍市場はすでに閉まっており、それは万が一ポグバが抜けた場合マンチェスター・Uは来年1月まで中盤の補強を行うことができないということを意味する。今年1月にベルギー代表MFマルアン・フェライニは中国へ移籍し、スペイン人MFアンデル・エレーラもすでに昨シーズンで退団しており、チームのミッドフィルダーの選手層は決して十分とは言えない状況の中、マンチェスター・Uが同選手が移籍する可能性は極めて低いと同紙は伝えている。
ポグバ本人は、プレミアリーグ開幕戦のチェルシーとの試合後、「サッカーをしているときはとても気分が良いんだ。サッカーは好きなことであると同時に仕事だ」とコメントしている。また、自身の去就について「僕は、ユナイテッドの一員だし、チームメイトとも楽しく過ごせている。常に試合に勝ちたいと思っているし、ピッチにいるときは常に、全力でプレーしているよ」と語っている。
By サッカーキング編集部
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