インテル移籍が近付くロメル・ルカク [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、インテルとの移籍合意に近付いている模様だ。28日にイタリアのスポーツ新聞『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
同紙によると、すでにルカクはインテルと協議を行うためにミラノへと飛び立っており、交渉は間もなく最終局面を迎えると見られている。セリエA最終節のエンポリ戦で劇的な勝利を収めて来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得したことは、インテルにとってルカク獲得の好材料となることだろう。
ルカクは2017年7月に、エヴァートンからマンチェスター・Uに移籍。2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けたトレーニングの影響もあり、今シーズン序盤は不調に陥ったルカクだったが、指揮官がオーレ・グンナー・スールシャールに代わると見事に復調を果たした。
スールシャール監督の指導により自信を取り戻したと公言していたルカクだが、セリエAに活躍の場を移すことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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