古巣チェルシーが現役最後の相手になるチェフ [写真]=Getty Images
今シーズン限りでの現役引退を発表しているアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフが、今夏にスポーツディレクター(SD)として古巣チェルシーに復帰する可能性が浮上した。21日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
2017年11月以降テクニカルディレクターが不在のチェルシーは、マリーナ・グラノヴスカヤ氏がディレクターとして全面的に活動している。チェフがSDとして就任する場合、どの程度の権限が与えられるかは現時点では不明だが、現場とフロントの補強戦略のギャップを補うのが主な仕事となりそうだ
29日に行われるヨーロッパリーグ(EL)決勝のチェルシー戦が現役最後の試合になるチェフは今回の報道を受けて「自分の将来については試合後に決める。今はアーセナルとともにELのトロフィーを勝ち取ることだけを考えている」と、自身のTwitterアカウントで投稿している。
Despite the news today as I had already said to everybody before , I’ll make decision about my future after the last game . Now my sole focus is to win the EL with @Arsenal .
— Petr Cech (@PetrCech) May 21, 2019
By サッカーキング編集部
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