エジルはアーセナルに残留すると提言した [写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルは自身の退団報道などについてコメントを残している。3日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
エジルは今シーズン、ウナイ・エメリ監督の元で32試合に出場し6ゴール3アシストを記録。負傷による離脱もあったが、重要試合で起用されないなど出場機会の獲得に苦しんでいる様子も伺われた。一部メディアにより指揮官との不仲説なども報じられたが、エジルはそういった報道を否定した。
同選手は次のようにコメントを残している。
「もちろん僕はアーセナル残留したい。あと2年間契約が残っていて、そのあとどうなるかはわからないが、クラブに居られる間は全力を尽くすよ。僕はまだ30歳で数年間キャリアが残っているからね」
「僕とエメリ監督は一度も衝突したことがない。指揮官との不仲説を報じるメディアが多いが、内部の人たちは常に我々の関係が良好なものだと知っている」
「とは言え、全試合に出場したいという気持ちは変わらない。だが、その思いが監督に対する不満として現れることは絶対にない。自分の努力の成果やケガの影響など、複数の理由があり試合に出場できるか否かが決まる。それがフットボールだ」
By サッカーキング編集部
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