レアルへの移籍が迫っていると報じられているアザール [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールのレアル・マドリードへの移籍が迫っているようだ。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
『マルカ』によれば、チェルシーとレアル・マドリード、さらにアザール本人の三者間で移籍の完全合意に近づいているといい、数日中に話がまとまると見られている。レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督はチームに必要な補強ポイントとして、アザールをチームに加えたがっているという報道もありその現実味は増してきている。しかしチェルシーには補強禁止処分が下されているため、同選手がチームに残留するのではないかという声も少なくない。
アザールは今シーズン、プレミアリーグで31試合に出場し14得点を記録している。以前からレアル・マドリードでプレーしたいという発言を報じられ、レアル行きが取り沙汰される同選手だが、夢の移籍は実現するのか、その去就に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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