ルカクの代理人は同選手についてコメントを残している [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの代理人が同選手の移籍の可能性についてコメントを残している。5日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
ルカクは2017年にエヴァートンからマンチェスター・Uへと加入。90試合に出場し42ゴールをマークしている。同選手はマンチェスター・Uにもう3年間在籍することができるが、移籍の可能性も浮上しているようだ。
ルカクの代理人は次のように語った。
「ルカクは現在今シーズンを良い形で終わらせることに集中している。イングランドではトップ4に入るのが非常に厳しいので、最後までどうなるかわからない」
「彼はこのクラブで2年目の在籍となる。残り3年間残留することができるが、ルカクはいろいろなサッカーを経験し、多くの文化に触れることを望む選手だ」
「ルカクは将来自分のキャリアを振り返った時、多く語れるようになりたいと願っている。今後どうなるかはわからないが、多くの選択肢に耳を傾けるに違いない。しかし、現在はシーズン終盤で重要な時期だからそういった話は避けている」
By サッカーキング編集部
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